南アフリカ

(2020年度)日本在留ビザ更新の必要書類

お久しぶりぶりざえもんです。ももちゃずけです。

2019年の夏、南アフリカ人パートナーと日本に住むため日本の在留ビザ(日本人の配偶者等)申請に奮闘しました。

→(初回版)日本に置ける在留ビザの資格

 

人生とはあっという間なもので、もうそろそろパートナーの在留ビザが切れるので更新の手続きをして参りました。

 

必要だった書類一覧(2020年時点)

申請人=外国人パートナー
配偶者=妻である私

(必要書類は2020年時点のものです。変更される場合がありますので申請者はご自身で公式サイトにて確認してください)

1 在留期間更新許可申請書 (三ページ)
2 申請者の写真(縦4㎝×横3㎝) 一枚 3ヶ月以内のもの。写真の裏側に申請者の名前を記入してから申請書に貼る。
3 配偶者の戸籍謄本(全部事項)1通
-申請人との婚姻事実の記載があるもの
-発行日から3ヶ月以内
4 配偶者の住民税の課税(又は非課税)証明書、又は納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されているもの)
-1月1日現在住んでいる区・市役所から発行される。
  -発行から3ヶ月
5 配偶者の身元保証書 1通
6 配偶者の住民票(世帯全員の記載) 1通
7 .配偶者の住民票(世帯全員の記載) 1通
-個人ナンバーは省略する。
  -3ヶ月以内
8 申請人のパスポート
9 申請人の在留カード

 

書類準備は意外に楽だった!

初回にのみ必要な『理由書』が無いため凄く簡単に感じました!

 

申請場所と注意|住んでいる地域の入国管理局

申請場所は住んでいる地域の入国管理局です。
私達は今福岡に住んでいるので、福岡の入国管理局に行って申請しました。
私一人で行ったら、申請者がいないといけない為申請できませんでした。(そりゃそうだw)

申請時は必ず申請者本人(日本語が話せようと関係なく)が申請するようにしましょう!

というわけで私が書類を作ったのにも関わらず、サポート役として次の日に着いていきました笑

 

その他

【必要書類4 配偶者の課税証明書】
2019年に日本に戻ってきてからろくに仕事をしてなかったので2019年の給料は雀の涙程度で住民税を払わないレベルでしたが一応発行してもらいました。(うちの稼ぎ手はパートナーなのです)。
※初回は母親に身元保証人になってもらい課税証明書も母親にお願いしました。

今回は私の課税証明書だけでは不安『大』なのでパートナーの公式に発行された南アフリカの銀行口座証明書(給料がちゃんと入っている&貯金もありますよ。という証明として)最新の3ヶ月分同封しました。

日本にいるけれど給料は南アフリカの口座に振り込まれるのです。よって現在も日本の口座はありません。